| 消費者金融業界で、社内システムの開発・運用業務に携ってきましたが、会社の業績悪化が顕著にみられたため、転職に向けて行動を起こし始めました。 早速、キャリアシートを作成して匿名公開をすることに。間もなくスカウトメールが届き、なんと最終的に20通ほど届きました。こんなに来るとは思っていなかったので、嬉しかったですね。 しかし、そのほとんどが書類審査で不合格。まさに天国から地獄のような気分で、厳しい現実を突きつけられました。何度も心が折れそうになりましたよ。書類選考における不採用の理由を問うと、私個人の問題よりも、外的要因が大きく影響していることがうかがえました。改めて、現在の市況を垣間見ることができ、それゆえに、他の転職希望者も私と同様に苦労していることが容易に想像できました。「自分だけじゃない……!」そんな思いで何とか自分を鼓舞することができたのかもしれません。 半年間の転職活動を経て、応募総数は40社にも上っていました。そして、ようやく1社から内定を頂くことができました。時間はかかりましたが、自分のキャリアを活かせる、近い業界に転職することができました。 |
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天国から地獄!?
スカウトメールが届くも、書類審査が突破できず……
キャリアの棚卸しだけではダメ!
もう一歩踏み込んだ面接対策とは?
| 今回の転職は2度目。前職では、転職してきた当初は良かったのですが、徐々に会社の方向性も変わり、自分と会社の進むべき道がかみ合わなくなってしまいました。この金融不況の真っ只中、求人もそれほど多くない状況でしたが、自分の年齢を考えると、この不況脱出を待ってからの転職が厳しいことは目に見えていました。仕事面での遣り甲斐や充実感が感じられず、満足度が次第に低くなっていき、キャリアパスを開いていくためには転職活動を行わざるを得ない、と覚悟を決め、転職活動を始めました。
業務内容に対するモチベーションを上げることが、転職する上での大きなポイントでした。そこで、自分のスキルやキャリアの棚卸しを徹底的に詰めていきました。とはいえ、どんなにスキルを持っていようと、面接官に伝わらなければ意味がありません。そこで、培ったスキルの建設的説明や、会社に対してどう貢献できるか等、自己アピールを的確に行えるよう事前に整理しておきました。 私がここまで意欲的に活動ができたのは、希望した業務内容に近い求人を見つけ出す事が出来たからだと思います。なんとしてでも採用されたい! と強く願ったことがいい結果へと誘ってくれたのではないでしょうか。自分の中での『転職する意味』がブレることなく結果をだせたので、とても満足しています。 |
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焦りと苛立ちで始まった転職活動
それでも諦めずに続けることで活路が開けました
| 不況のあおりを受けて、私の配属していた社内システム部門が廃部することになりました。会社からは「他の部門に移るか、他の会社を探してもらっても結構です」と言われ、誠意のない対応に愛想が尽き、新たな転職先を探すことにしました。
社内SEとしてある程度の経験はあると自負していたものですから、書類選考も通過しない日々に、焦りや苛立ちばかりが募りました。しかし、一通のスカウトメールをくれたコンサルタントの方は、「あなたの経験を活かせる仕事は必ずある!」と言ってくださいました。その言葉に励まされ、投げ出さずに活動を続けることができました。そして紹介して頂いた企業の面接では「今まで従事してきた内容を活かして欲しい」と言われ、大変感激しました。やはり、自分を信じ、諦めたり投げ出したりせずに探し続けることがとても大切なのだと実感しました。 私の場合はこれだけではなく、他にも採用をいただいた企業とは偶然のご縁が重なり、正直ラッキー(幸運)に恵まれたようにも思います。ただし、転職はラッキーのみに頼るわけにもいきません。ひたすら採用してもらえるまで頑張り続けなければならないのです。転職活動中は落ち込むことや不安になることが沢山ありますが、ここを乗り越えなければ、活路を開くことは到底不可能だと思います。 これは私がお世話になった人材バンクすべてに感じたことですが、もう少し、カウンセリングやアドバイスなどの時間を長くとって、メンタル面からの支援が充実すれば、求職者にとってさらなる転職活動の助けになるのではないでしょうか。 |
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幅広く求人情報を得るためには
コンサルタントの意見を受け入れる柔軟性が大切
| フリーランスとしてシステム運用の仕事を手掛けていたのですが、安定した仕事量を確保できなくなったため、会社員になることを決断しました。現在の転職市場がどういうものなのか、まったくわからなかったので、【人材バンクネット】の存在はありがたかったですね。
今回の転職で私が心がけたのは、コンサルタントの意見をきちんと受け入れる柔軟な姿勢を持つこと。あれはだめ、これはいや、と言っていてはチャンスを狭めるばかりだと思ったからです。最終的に応募は45社で面接に進めたのは7社でしたから、苦労したといえばそうかもしれませんが、自分としては幅広く求人情報を得ることができたと思っています。 選考には、決して気負うことなく自然体で選考に臨むようにしました。コンサルタントからの具体的かつ実践的な面接アドバイスがあったからこそ、でもありますが。自分が取り組んできたことを実直に説明し、採用されないなら縁がなかったと考えるようにしました。 |
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2人のわが子のためにもがんばらなければ……
不況に負けない精神力で妥協なしの転職
| 2人目の子どもが生まれて3カ月。喜びに包まれた生活に暗雲が立ち込めたのは、昨年の秋でした。業績悪化の影響で所属部署の廃止が決定。私は突然、職を失うことになってしまったのです。すぐに転職活動を始めたものの、金融不安による不況の影響で求人件数が驚くほど少なく、年の瀬が近づくにつれ、寒風が身にしみる毎日でした。
特に私は大手自動車メーカーが本拠地を置く地域での転職を希望していたのですが、該当地域の製造業が軒並み不景気となり、希望通りの求人を探すのは至難の業でした。 遠方からわざわざ私の住む地域まで来て面談とカウンセリングをしていただくなど、コンサルタントの力強い応援のおかげもあり、暮れも押し迫ったころ、ようやく納得のいく内定をつかみました。仕事内容や規模など、ほぼ希望通りの企業です。年収も大幅にアップすることになったので、子育ての不安も解消しました。何事もあきらめないことの大切さを改めて認識しました。 |
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